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ドキドキライブ!
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シーズン №: 1
シーズンエピソード №: 18
合計エピソード №: 18
放送日: 2011/3/4 (アメリカ)
2013/7/30 (日本)
脚本: Cindy Morrow
ストーリーボード: Scott Jeralds & Francisco Avalos
Jocelyn Theissen (song)
参照
エピソードガイド

ベビーシッターは大変

アイ・ラブ・ラリティ!
ドキドキライブ! (原題:The Show Stoppers)は、My Little Pony Friendship is Magicのシーズン1の18番目のエピソードCutie Mark Crusadersは、ある出来事が今後自分たちが何をすべきか教えてくれると信じており、talent show(学芸会)で成果を挙げればきっとCutie markを得るための手がかりになるだろうと考えた。タイトルの"show stopper"には"あまりの名演技に拍手が止まらず演技を中止せざるを得ない"、という意味がある。業界用語では"それがどうにかなるまで他の活動の邪魔となってしまうほどの出来事"といった意味である。 .


概要 編集

CMCの秘密基地 編集

Cutie Mark Crusadersには行き先を知らせず、Applejackは彼女らを連れてSweet Apple Acresの中を歩いていた。すると、Applejackが幼い頃に使っていた秘密基地が見えてきた。彼女らはこれを譲り受けることになったものの、この幾年も手入れがなされずにボロ屋となっていた建物に不安を覚えた。"秘密基地として使うには修理しないといけないだろうね"とApplejackがそう言いながら壁に手をついたところ、壁がすっぽぬけてしまった。

しばらくして、ScootalooTwilight Sparkleの図書館など各地を巡り、Ponyvilleの地図を作っていた。地図を書き終えると彼女はスクーターに乗り、とてつもない速さで秘密基地へと戻ってきた。するとApple Bloomが秘密基地の修理を丁度終えたところであった。そしてSweetie Belleは近くで掃除をしながら、彼女らのテーマソングを考えているところであった。

準備を一通り終えたところで、彼女らは自分の特別な才能を見つける冒険を再開した。Scootalooが作った地図を使って各地を巡った。Sweet Apple Acresで豚に餌をやり、Sugarcube Cornerでタフィーを作り、Rarityのブティックで美容室を開き、またあるところではZener Cardsをやり、雪山で登山をし、湖ではダイビングをした。行動を終えるごとに彼女らはしきりに太腿を凝視するものの変化はない。いずれも見事に失敗である。彼女らは最後にTwilight Sparkleの図書館へ行くことにした。冒険の間流れている音楽はCall of the Cutieのcute-ceañeraや、Party of Oneの終盤のPinkie Pieの誕生日パーティーで流れていた音楽と同じものである。

ショーに向けての準備 編集

Twilight SparkleとCheerileeが図書館に入ると、見えるのは本の山に埋もれるCutie Mark Crusadersであった。"司書をやってもCutiemarkはつかないな"とApple Bloomは言った。トワイライトは彼女らにやり方が間違っていると言い、好きな分野を頑張ることを提案した。Cheerileeは彼女らに学芸会のチラシを見せた。才能を開花させられる可能性が非常に高いと考え、彼女らはさっそく学芸会に向けての計画を練った。しかしながらいずれも危なっかしい提案ばかりである。トワイライトは彼女らに再び、自分の得意なことをするようにと言った。そして彼女らは町中を廻って様々なものを借りにまわった。Cutie Mark CrusadersがTwilight Sparkleから借りた本、"Ghosts, Goblins and Ghouls"はおそらく"Ghosts and Goblins"と"Ghosts and Ghouls"というゲームをもじったものであると考えられる。

"My little ponies! Think about the things you already enjoy doing. Think about what you're already good at"
(おちびちゃん達、自分が楽しいと分かっていることや、得意だと分かっていることをやるのよ。)
— Twilight Sparkle

秘密基地にもどり、彼女らはショーに向けての計画を練ることにした。そこで上がった案がミュージカルである。Apple BloomはSweetie Belleに歌い手をするのがいいのではないかと言った。しかしSweetie Belleは大勢の前で歌うことが不安だと言い、姉(Rarity)のようになりたいからと背景やコスチュームなどのデザインをすることとなった。一方、身のこなしに自信があるScootalooは振り付けを担当するのかと思いきや、歌い手をやりたいと言いだした。残るはApple Bloomのみである。彼女はカンフーが好きであり、ダンスと似たようなものだからと考え振り付けを考えることとなった。彼女らは練習にとりかかるものの失敗ばかりであるが、互いに他を助け合った。Scootalooが使っている楽器はピアノのようであるが、チェレスタという楽器である。

彼女らがショーへ向けての練習をしていると、Applejackが彼女らの様子をこっそり見に来た。あまり上手くいっていないようであった。Applejackが帰ろうとすると彼女らに見つかり、練習の出来を聞かれて言葉に詰まる。彼女らは"Applejackが言葉を失うほど素晴らしい"と勘違いした。

ショーのはじまり 編集

ショーが始まった。SnipsSnailsのマジック、Peache PieとSunny Shoresのローラースケートをしながらのポエム、とお題目は続き、舞台裏でCutie Mark Crusadersはトワイライトと話をしていた。きっと上手くいくと彼女は言ったが、彼女たちの話を聞く限り得意分野と外れたところばかり担当したと知り、戸惑った。ついに彼女らの番が回ってきた。しかしながら早々Scootalooは歌の音程を外し、Apple Bloomは道具に蹴りをかまして壊し、Sweetie Belleは壊れかけの背景をささえるのに必死であった。最後には道具が彼らの上から幕が降りるがごとく落ちてきた。観客の方から笑い声が聞こえた。彼女らはとぼとぼと舞台裏へと歩いていき、そんなに悪かったのだろうか・・・と彼女らは疑問に思った。Cheerileeがやってきて彼女らに、表彰式があるから舞台に戻るようにと言った。とはいえ、あれほど恥をかいた後である。彼女らは舞台の方へ戻ることを躊躇う。彼女は"あなた達の演技は素晴らしいものだった"、などとおだててどうにか彼女らを舞台へ連れて行った。まだ恥ずかしい気分が抜けず彼女らは参加者の裏に隠れた。

驚くことに彼女らが受賞したのはベストコメディ賞。彼女らは気を良くしたものの、cutie markは相変わらず現れておらず落胆した。学芸会が終わり、トワイライトがやってきて彼女らを褒め称え、そしてPrincess Celestiaへのレポートとして書くために、今回のことで学んだことは何かと聞いた。彼女らは失敗を犯したことは気づいているようであるが、自分たちの本当の才能はコメディだと(勘違いをしている節があるものの)分かって大喜びのようである。ApplejackとRarityにRainbow Dashが舞台にやってきて、Cutie Mark Crusadersは彼女らの元に走っていき話を始めた。なおRainbow DashとScootalooは特に関係はないが、Rainbow DashはScootalooにとっての憧れの的である。Cutie Mark Crusadersが走っていった後、トワイライトは彼女らがいつか本当の才能を見つけ出すことを願った。

エピソード中の会話 編集

Applejack: It just needs a little... TLC.
Scootaloo: TLC as in "Tender Loving Care" or "Totally Lost Cause"?
Scootaloo: We fight the fight! Walk the walk! Talk the Talk! Eat the... uh... food. Like a celery stalk?
Sweetie Belle: Dumb fabric.
Sweetie Belle: Hey, Scoot. How's the song going?
Scootaloo: *blows a raspberry*
Sweetie Belle: *blows a raspberry*? Oh my. Sounds serious.
Scootaloo: I'm just no good at lyrics. Coming up with words is, like, really hard.
Sweetie Belle: Oh, they can't be that bad... "With our cutie marks, we'll rock Equestria. We use our stomachs to... digest-ia"? Um... Well... these are good but...
Scootaloo: OK, so that's six wooden planks, 4x8 plywood, a box of nails, four cans of paint, and four brushes. Anything else?
Sweetie Belle: Yeah... Instructions on how to use six wooden planks, 4x8 plywood, a box of nails, four cans of paint, and four brushes.
Twilight Sparkle: "Ghosts, Goblins, and Ghoulish Figures"? Good heavens, girls, what do you need a book like this for?
Scootaloo: You'll see, thanks Twilight! We'll give it back as soon as we're done with it.
Twilight Sparkle: What do you think they're up to?
Spike: I have no idea, and I don't know if I should be excited or scared to find out.
Apple Bloom: We should be embracing our true talent!
Twilight Sparkle: And that is...?
Cutie Mark Crusaders: Comedy!
Twilight Sparkle: (shocked face)

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