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パクパクパニック
Episode10.png
シーズン №: 1
シーズンエピソード №: 10
合計エピソード №: 10
放送日: 2010/12/17 (アメリカ)
2013/6/4 (日本)
脚本: M. A. Larson
ストーリーボード: Tom Sales & Lih Liau[1]
参照
エピソードガイド

ゼコラの呪い

冬をお片づけ
パクパクパニック (原題:Swarm of the Century)は、My Little Pony Friendship is Magicのシーズン1の10番目のエピソードPrincess CelestiaPonyvilleを訪問するため、住人達、特にTwilightは念入りに準備をするが、 paraspriteと呼ばれる生物の大群が原因で大混乱に巻き込まれるエピソードである。Paraspriteはおそらく、スタートレックの Tribble creaturesを参考にしていると思われる。どちらも小さくてかわいらしい生物で、凄まじい繁殖と食事の能力がある。Swarm of the Centuryというタイトルはstorm of the centuryをもじっている。

概要編集

Fluttershyは何かを発見する編集

Fluttershy meets a parasprite.png

Fluttershyとparasprite

Fluttershyは野原で、Ponyvilleを訪問する予定であるPrincess Celestiaの為に花を集める。そこでEverfree Forestからやってきた、かわいらしい生き物を発見する。小さいのにもかかわらず、大きなバスケットに入ったリンゴを食べた生き物だが、Fluttershyはその生き物のかわいらしさに惹かれ、友人に見せるために連れていくことにした。

はりきっているTwilight Sparkle含め。PonyvilleはPrincess Celestiaを迎える準備をしている。TwilightはSugar Cube Conerで、Mr. and Mrs. Cakeの作ったお菓子を「試食」と称して食べるPinkie Pieを発見する。そこにFluttershyが現れ、発見した生き物を見せようとするが、何故か2匹増えていた。それを見てTwilightは、退屈なSpikeの友達にしたいと1匹貰いたいと言う。しかしPinkie Pieは"parasprite"の名を言って嫌がった。Pinkieはトロンボーンが必要だと言って店を離れた。訳がわからないTwilight達は気にしないようにし、残りのメインキャラクター達に生き物を見せた。その間も生き物は増えていた。

大群の発生編集

Whatif.png

起こりえる大問題

翌日、Twilight Sparkleが目を覚ますとparaspriteが何百匹ほどにまで増えていた。TwilightとSpikeはparaspriteがどこから来たか推測していると、生き物が本や手紙を投げ捨てたりして散らかし始める。Rainbow Dashの所では、生き物たちがうるさく攻撃し始める。Rarityは店の手伝いをしてくれていたと思い込み、 生き物に愛情を抱いていたが、せき込んだりして繁殖しているのを見るとうんざりしていた。Fluttershyはまだ生き物たちと通じ合えてなかった。(お願いしたり、訴えたり、懇願したらしい。)Twilightは生き物たちが大問題を引き起こし、Celestiaの訪問を台無しにしてしまうのではないかと察知する。

その間、Pinkie Pieは忙しくハーモニカ、バンジョー、マラカスを集めていたが、誰も理由を知らなかった。

First attempt.jpg

1回目の作戦

Twilight達はApplejackに助けを求め、彼女の特技でparaspriteを集めようと考えた。そしてEverfree Forestに戻す事に成功した。しかしFluttershyが1匹だけとっておこうと家に残していたことが原因で、paraspriteが数千匹にまで増えてしまった。Rainbow Dashがその群れを竜巻を発生させて集めることが出来、事態は丸く収まったかに見えた。しかし、Pinkie Pieが持っていたシンバルが竜巻の中に入ってしまい、Rainbow Dashが避けようとして竜巻が崩れてしまい、paraspriteをPonyvilleの方向に送ってしまった。ポニー達はPinkie Pieの、楽器を集めている理由の説明を無視してPonyvilleへ急いだ。

Twilightは事件を解決しようとする編集

ポニー達がPonyvilleに到着したころには、すでにparaspriteが町中の食べ物を食べ始めていた。Twilight Sparkleはparaspriteに食べ物を食べないようにする魔法をかけたが、これが事態を更に悪化させることになってしまった。paraspriteは食べ物以外のあらゆるもの(道しるべ、ランプ、Rarityの作った婦人服、Twilightの本の文字)を食べるようになった。TwilightはZecoraが解決方法を知っている事を願い、paraspriteをZecoraのもとに持って行った。Zecoraはparasoriteを知っていたが、駆除の方法を知っていなかった。

"Tales of crops and harvests consumed. If these creatures are in Ponyville... You're doomed."
(食べ物を食いつくすという物語がある。もしこいつらがPonyvilleに現れたら・・・おしまいだ。)
— Zecora

TwilightがPonyvilleに戻ると被害が拡大しており、すでにPrincess Celestiaを迎えられる状態で無かった。Twilightはストレスで頭が混乱し、「本物のPonyvilleの隣に、精巧に作られたPonyvilleのレプリカを1分で作り上げる」というわけのわからない計画を提案しだした。

Pinkieが危機を救う編集

Pinkiepied.png

Pinkie Pieがただの変わり者だというのは間違いだった

いくつもの楽器を1匹で演奏するPinkie Pieが現れる。Twilightは以前に、Pinkieが楽器を集めているのをおかしいと思っていたが、それがparaspriteの興味を引くためだと気付いた。「笛吹きのPinkie Pie」の後をparaspriteが付いていき、Ponyvilleから離れていった。ここで使われた音楽はThe Cutie Mark Chroniclesで再利用される。

Ponyvilleの外れで、ポニー達はPrincess Celestiaに出会うが、そのそばをparaspriteの列が通る。CelestiaはTwilightに、"Fillydelphia"と呼ばれる場所が「非常に厄介な動物」によって被害を受けているため、Ponyvilleの訪問は中止しなければならないと伝えた。また、CelestiaはTwilightに、帰る前に友情に関するレポートを聞かせてくれないかと言った。「最初は何が起こったのか理解出来なかったが、Pinkieは全てを知っていた。最高の解決策は意外な所に転がっているものである。全く理解出来なくとも友人の意見や考え方を参考にする事が大切だ。」CelestiaはTwilightとその友人達に感銘を受けた事を伝え、Fillydelphiaに向かった。

しばらくして、ポニー達はなぜparaspriteを集めることが出来たのかを聞くためににPinkie Pieのもとへ向かった。そして無視し続けた事を謝り、全く予想不可能な友人だが、Ponyvilleを救ってくれた素晴らしい友人だと認めた。

しかしPonyvilleに6匹が戻ると壊滅的な被害を受けており、Pinkie Pieがトロンボーンを演奏してエピソードを締めくくった。

エピソード中の会話編集

Twilight Sparkle: You can't hang a banner that says "Welcome Princess Celest". Take it down and try again!
Pinkie Pie: I, Pinkie Pie, declare that these treats are fit for a king, or a queen, or a princess!
Pinkie Pie: UGH! A parasprite?! Are you kidding?!
Fluttershy: "Ugh"?
Twilight Sparkle: A "para-what?
Fluttershy: How could you not like–?
Pinkie Pie: UGH! Now I need to find a trombone...
Twilight Sparkle: ...A what?
Rarity: I don't have time for some silly scavenger hunt! I've got a real problem...
Pinkie Pie: You've got a real problem all right, and a banjo is the only answer!
Fluttershy: I tried everything I know. I tried begging, and pleading, and beseeching, and asking politely, and...
Rainbow Dash: Time to take out the adorable trash!
Twilight Sparkle: Pinkie Pie, what have you done?
Pinkie Pie: I've lost a brand new pair of cymbals, that's what I've done.
Twilight Sparkle: Will you forget about your silly instruments for one second? You're ruining our efforts to save Ponyville.
Pinkie Pie: Me? Ruin? I'm not the ruiner, I'm the ruinee! Or is it ruinness? Ruinette?
Rainbow Dash: Hey. It worked. They're not eating the food anymore...
Rarity: Oh no. If they get inside my store... Every pony for herself!
Rarity: My outfits! Go on, shoo! Get out of here. Naughty! Naughty! [shriek] [shriek]
Pinkie Pie: I'll save you!
Rarity: [shriek]
Zecora: Oh, monster of so little size! Is that a parasprite before my eyes?!
Twilight Sparkle: I don't know! Is it?!
Zecora: Tales of crops and harvests consumed. If these creatures are in Ponyville...you're doomed.
Twilight Sparkle: Okay, here's the plan. Rainbow Dash, you distract them.
Rainbow Dash:(being attacked by parasprites) YAAAAAAAEEEAAAA!
Twilight Sparkle: Good. Everyone else, we need to build an exact copy of Ponyville right over there. We've got less than a minute. [gasp] Zecora was right, we're doomed.
Princess Celestia: I'm so proud of you, Twilight Sparkle, and I'm very impressed with your friends as well. It sounds like you're all learning so much from each other...
Pinkie Pie: Hey! What happened to the princess?
Twilight Sparkle: Emergency in Fillydelphia...
Rainbow Dash: Some sort of... infestation.
Pinkie Pie: Oh no! Have they got parasprites too? Well... Have tuba, will travel!
Twilight Sparkle: I think the princess can handle it...
Twilight Sparkle: You're a great friend... Even if we don't always understand you.
Pinkie Pie: Thanks, guys. You're all great friends, too... even when I don't understand me...
Twilight Sparkle : You saved my reputation with Princess Celestia and, more importantly, you saved Ponyville. Or not...

備考編集

  1. Raven Molisee's deviantART journal (2012-02-23). Retrieved on 2012 February 23.

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