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Fluttershy

フラッターシャイから転送)

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フラッターシャイ
Fluttershy.png

"Way to go...(その調子よ~...)(Sono chōshi yo ~...)"
種族 Pegasus pony
性別
職業 アニマルケア
More info
強いシアン(#34AC91)
たてがみ ピンク(#F4B6D1)
毛皮 黄色(#FDF6AE)
キューティーマーク
ピンクの羽と青い体の三匹の蝶
Andrea Libman (英語)
加藤英美里 (日本語)
ガラガラシャイ(flutterguy)になった時:
Blu Mankuma (英語)
宝亀克寿 (日本語)

フラッターシャイ (Furattāshai) (Fluttershy、フラタシャイとも)はMy Little Pony Friendship is Magicのメインキャラクターの一匹であるペガサスポニー。彼女は普段はとてもシャイで臆病だが優しい心の持ち主であり、動物と心を通わせる能力を持つ。

Elements of Harmonyの6つの要素のうちkindness(優しさ)に該当する。

原案編集

Fluttershy TheStare Sketch.jpg

原案スケッチ

フラッターシャイの見た目や環境保護姿勢は、おもちゃやTV番組になった1980年代のMy Little Ponyに登場したアースポニーのPoseyとそっくりである。オンラインで公開されたLauren Faust氏の初期デザインでも、その「Posey」のデザインが取り入れられている。彼女のキューティーマークは桃色と青緑色で描かれた3匹の蝶で、これはG2(第2世代)のポニーであるSky Skimmerのそれと似ている。また、フラッターシャイという名前自体も写真好きであるひとつ前の世代のアースポニーと同じである。

キャラクター描写編集

性格編集

内気で優柔不断…だけど編集

Fluttershy Hearth shape S1E16.png

Best Young Flyer competitionに出場するレインボーダッシュの演技のことが気がかりになっているフラッターシャイ

フラッターシャイが初登場した時はお互いの沈黙を破ろうとしたトワイライトスパークルに対して名前を言うのがやっとなくらい(名前通り)シャイで、しまいには臆病風に吹かれほとんど聞こえないくらいの小声になってしまった。しかしスパイクの姿を見るやいなや突然社交的になり、子供ドラゴンの「何もかもについて」教えてもらおうと懇願をし(スパイクもそれに応じた)トワイライトの自宅まで両者に付いて行った。

彼女の内気さは時として軽率なレインボーダッシュの性格と意見が合わなくなることもあり、ドラゴン注意報(Dragonshy)のエピソードではそれが顕著に見られ、Sonic Rainboomのエピソードでも若干似たようなことがあった。第1期のエピソードを通じてフラッターシャイは内気な面が目立ち、レインボーダッシュもどんどん内気なっていくフラッターシャイへの苛立ちを彼女自身にぶつけたりしている。が、第2期を通してはとっても良い仲になっており、May the Best Pet Winのエピソードでは両者仲良くデュエットの歌も披露している。

Fluttershy staring down the dragon.png

(大きな)ドラゴンは怖いけど、友達がイジメられたらたとえ自分の体より大きい相手でも叱るのがフラッターシャイである

ドラゴン注意報(Dragonshy)のエピソードでは彼女とその友だちとともにドラゴンの元へ遠出することとなったが、彼女は(スパイクのような)子供のドラゴンは好きでも大きく成長したドラゴンは苦手のようで道中何度も恐怖で体が硬直する失態を見せていた。トワイライトたちもそんな彼女を元気づけ、アップルジャックも文字通り「歩みを止める」彼女の背中を押して弱虫として罵られる彼女を立ち上がらせようとしていた。同じエピソード内でもピンキーパイは彼女が深く切り立った谷を飛び越えるのを応援し、Feeling Pinkie Keenのエピソードで今度はフラッターシャイが(前述のエピソードで)応援してくれたピンキーパイに教えてもらった歌の詞の一部を繰り返していた。

同エピソード終盤では自分の友だちがドラゴンによってコテンコテンにされたのを目の当たりにしたフラッターシャイが、恐怖を乗り越え巨大なドラゴンに対して厳しいお説教で立ち向かっていき尻込みしたドラゴンに打ち勝った。またStare Masterのエピソードでも同様に、襲いかかってきた野生のコカトリスを追っ払う勇姿を見せた。普段はおとなしいが、やるときはやってくれるのが彼女である。

Fluttershy 2nd yay S01E16.png

レインボーダッシュを応援するフラッターシャイの声はささやかなもので、レインボーダッシュをガッカリさせた

Sonic Rainboomのエピソードではレインボーダッシュと応援の練習をしていたが、大声を出す応援でも普段しゃべる時と大して変わりない声量でレインボーダッシュを呆れさせた。しかし、レインボーダッシュがSonic rainboomを成功させた時は凄まじい大声を発し、ピョンピョン跳ねてはしゃぎながら喜びを見せ、ほかの者達はただ立ち尽くしぽかんと口を開け唖然としていた。また、Stare MasterのエピソードでもCutie Mark Crusadersに注意するとき無理して2倍ほどの声量の声を出していた。

いたずらパーティー(Griffon the Brush Off)のエピソードではギルダにぶつかってきつく怒鳴られてしまい涙を流してしまう。ピンキーパイはイタズラ好きでもあるが、臆病なフラッターシャイには手を出さず、彼女を怖がらせたギルダに憤りを感じていたのである。

Putting Your Hoof Downのエピソードにて、Iron Willの自己啓発セミナーのおかげで彼女はシャイな性格から自己主張の出来る性格へと生まれ変わることができた。だが、それが行き過ぎて悪い方向へと影響してしまい、配達先を間違えた郵便屋さんに対し非常に感情的な態度を取り、ラリティとピンキーパイが割って入る羽目となってしまった。このエピソードでは最終的にまたシャイな性格へと戻ったが、同時に自分の意見を主張できる精神も新しく身に付けたのである。

640px-Fluttershy Pushup S02E22.png

強力な翼のパワーを生み出す為にキツい鍛錬に励むフラッターシャイ

Hurricane Fluttershyのエピソードではレインボーダッシュから他のペガサスと一緒に竜巻を起こして水の引き上げ手伝って欲しいと頼まれていたが、彼女は必死で断り続けていた。彼女は自分の恥を他のポニーに晒してしまうのを極度に恐れていたのである。彼女は当初、強力な竜巻を生み出すためのwingpower(翼による馬力、以下WP)を0.5しか出せず泣きべそをかいて逃げ出してしまったが、その後、彼女の親友である動物たちに元気づけられた事が翼のパワーを鍛える動機になったのである。しかし、それでもWPを2.3まで引き上げる事しかできなかったのにショックを覚え、結局お手伝いには関わらないことを決心してしまうのであった。だがしかし最終的には考え方を変え、子供のころ他のポニーの笑い者になってしまったトラウマをはね除け、彼女が生み出した強力なWPは水を猛烈な勢いでCloudsdaleへと打ち上げることに成功し、この彼女による努力がペガサスの仲間たちに褒め称えられるものとなったのである。

優しさと感受性編集

"Fluttershy, who tamed the manticore with her compassion, represents the spirit of KINDNESS."
(フラッターシャイの思いやりでマンティコアを手懐けたその精神は、優しさ!)(Furattāshai no omoiyari de mantikoa o tenadzuketa sono seishin wa, yasashi-sa!)
— トワイライトスパークル

ポニー達がかえらずの森へと踏み込んだとき、遭遇したマンティコアが見舞われていたトラブルをいち早く彼女が見抜いていたが気弱な彼女はなかなか声に出して言おうとせず、他のポニーたちがその怪物に攻撃を仕掛けようとした時にようやく間に割って入り両者を止めてマンティコアを助けてあげたのであった。この後彼女は「たまには小さな親切を見せなきゃね 」と打ち明け、これにより彼女は「優しさ」のエレメントを授かるきっかけとなり、他の動物たちと心を通わせる事のできる能力を持っていることが明らかになった。

"Sometimes we all just need to be shown a little kindness."
(たまには小さな親切を見せなきゃね。)(Tamani wa chīsana shinsetsu o misenakya ne.)
— フラッターシャイ
Angry fluttershy 3.png

怒れるあの子はそう、フラッターシャイ

ただ、The Best Night EverのエピソードでCanterlot庭園へ踏み込んだときはフラッターシャイの辛抱が足りないところが現れており、仲良く遊ぶことを拒否するかのように逃げまわる小動物たちに対してイライラが募った彼女はとうとう堪忍袋の緒が切れてしまい、キャラクターには不相応の怒号をあげたのであった。
"I'll catch you yet, my pretties. Oh yes, as soon as one of you little birds or monkeys or bears touches this net, you'll be mine! MINE! HahahaHAHAHA!"
(みんな捕まえちゃうんだから。そう、小鳥も小ザルもクマだってこの網に触れた瞬間にね、アタシのモノになるんだから!アタシのモノよ!アハハハハハハ!!)(Min'na tsukamae chau ndakara. Sō, kotori mo ko zaru mo kuma datte kono ami ni fureta shunkan ni ne, atashi no mono ni naru ndakara! Atashi no mono yo! Ahahahahahaha! !)
— フラッターシャイ

能力編集

ペガサスポニーの能力はもっぱら天候を操ることではあるが、フラッターシャイの場合は他の動物たちを世話や管理を通して「操る」能力が中心となっている。

アニマルケア編集

Fluttershy and dizzy Angel S03E10.png

Keep Calm and Flutter On内でのフラッターシャイとウサギのエンジェル

A Bird in the Hoofのエピソードでは、衰弱していた鳥のPhilomenaを体温計、聴診器、治療薬を使って、この鳥が患っていたと思われる病や怪我をなおそうと懸命に看病をし続けた。このエピソード序盤ではフラッターシャイによって車椅子を用意してもらったり、ギプスを付けてもらったりなどの治療を受けたネズミの一家が登場している。このあと、フラッターシャイがPhilomemaに紹介したハチドリのHummingwayも自分の看病により元気を取り戻した動物のうちの一匹である。しかし、フラッターシャイの知名度が低いせいか彼女の治癒能力は動物たちの間では広まっておらず、弱っているPhilomenaに対して治療を試みても全くと言っていいほど効果が現れていなかった。ただ真相は、このPhilomenaが生命サイクルを終えフェニックスへと生まれ変わる過程に過ぎなかったのである。Lesson Zeroのエピソードでは、自分の体より何倍も大きい熊にサブミッションを繰り出して戦っているようなシーンが登場しているが、これは熊の肩こりをほぐすためのちょっと激しいマッサージ作業の一つである。

眼力編集

Episode17.png

コカトリスから一本を取った「眼力」能力

「眼力(The Stare)」は言うことを聞かなかったり悪さをする動物への対抗策として名付けられたフラッターシャイが繰り出す特殊能力である。この名前はラリティがエピソード中に使ったのが始まりで、この能力さえ使ってくれればペットのOpalもおとなしく毛づくろいを受けてくれるはずだとフラッターシャイに言っていた(もちろん彼女は断ったが)。

この能力が初めてお披露目になったのはStare Masterのエピソード内で、小屋に戻ろうとしない鶏に対して使ったのが初になる。かえらずの森へと逃げていったその鶏たちの一匹であるElizabeakを探すために、Cutie Mark Crusadersはあえてフラッターシャイの言いつけを無視してこっそりと家を抜け出し森の中へと突入していった。そして、フラッターシャイが彼女らを探し出すために森の中で見たものは、(コカトリスの仕業により)石にされてしまったトワイライトスパークルの姿であった。それを見た彼女は不安になったのか、Cutie Mark Crusaders達を見つけたときにコカトリスを警戒することを一番に注意した。コカトリスの石化能力にすっかり怯えきったCutie Mark Crusaders達を見た彼女は、ついにコカトリスに対して怒りをあらわにし説教を始めたがコカトリスはそれでも動じなかった。やむを得ず眼力能力をコカトリスに対して使い、自身が石にされかけながらもコカトリスを大人しくさせることに成功した。それと同時に石にされた仲間たちも元に戻すように命じたのであった。

飛行編集

Dragonshy2.png

ひどい目にあった友達と環境汚染をドラゴンに訴えるフラッターシャイ

フラッターシャイは背中の羽を使って日常的に空を飛んでいるが、彼女の場合、恐怖やストレスで一時的に飛行不可能になってしまうこともあるようだ。例えばドラゴン注意報(Dragonshy)のエピソードでは、山の麓でドラゴンのいびきを聴いただけで空を飛んでいる途中でも体が硬直し、その後恐怖が和らいだ後でも(ペガサスであるにもかかわらず)山の割れ目すら飛び越えることも出来なくなってしまう始末である。このエピソード終盤では、レインボーダッシュの向こう見ずな行動でドラゴンを怒らせてしまった後でも、ピンチに陥った友達を助けるために恐怖を拭い去って空を飛ぶ勇姿をみせている。ピンキーパイの予言!?(Feeling Pinkie Keen)のエピソード内では、巨大なヒドラから必死で逃げるために羽ばたいてはいるものの、空を飛ぶことはせずに普通に走ったりジャンプしているだけである。

フラッターシャイの体力自体はせいぜい平均並み程度で、トモダチは魔法(Friendship is Magic, part 2)のエピソード内ではレインボーダッシュの手伝いを受けて一緒にトワイライトスパークルを短い距離ではあるが運んでいるシーンも見受けられる。ペットコンテスト!(May the Best Pet Win!)のエピソード内では、ペットを飼いたそうな話をしたレインボーダッシュを小屋まで運ぼうとしているシーンもあるが、持ち上げられずレインボーダッシュの後ろ脚が地面を引きずっている状態になり結局レインボーダッシュ自身の羽を使って(フラッターシャイに抱きかかえられたまま)両者ともに飛んでいくシーンが見られる。

お裁縫・おしゃれ編集

Twilight posing cool E14-W14.png

フラッターシャイの裁縫知識はスッゴーイ!のである。

彼女はお裁縫にも定評があり、Suited For Successのエピソードにてアップルジャックいわく「それは恐ろしいくらい(freaky)」とのことである。同じエピソード内でも、友達のためにドレスを作っているラリティをお手伝いしてドレスの完成へとたどりついた。ここではフラッターシャイがラリティが一番最初に作ってくれたドレスに対して、ヒラヒラやミシン縫いの質感など仕上がりについて徹底的にダメ出しをしたのであった。

Green Isn't Your Colorのエピソードで温泉施設でラリティを待っている間や、The Best Night Everのエピソードでヘアーセットをしている間では雑誌を読んだりもしている。彼女は自分のおうちの洋服ダンスに舞踏会で着ることになる自分のドレスや、なぜかトワイライトやピンキーパイのドレスも一緒に持っている。また、それらと一緒にお泊り会をしよう(Look Before You Sleep)のエピソードでラリティが命じてアップルジャックがイヤイヤ着ることになったおしゃれなドレスも入っている(一緒にしまってる明確な理由は不明)。これらが写っている洋服ダンスの中身はA Bird in the Hoofのエピソードにて一瞬だけ確認することができる(画像 )。

登場編集

See also: Character appearances
シーズン 1
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シーズン 2
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シーズン 3
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シーズン 4
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シーズン 6
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YYNY

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