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モデルになっちゃった!
Episode20.png
シーズン №: 1
シーズンエピソード №: 20
合計エピソード №: 20
放送日: 2011/3/18 (アメリカ)
2013/8/13 (日本)
脚本: Meghan McCarthy
ストーリーボード: Tom Sales & Sam To
参照
エピソードガイド

アイ・ラブ・ラリティ!

アップルーサの決闘
モデルになっちゃった! (原題:Green Isn't Your Color)は、My Little Pony Friendship is Magicのシーズン1の20番目のエピソード。Rarityは有名なファッションフォトグラファーであるPhoto Finishに出会う。ラリティは彼女がきっと、自分の作ったドレスを売り込んでくれると考えていた。この考えは後にパパラッチ達がドレスではなくモデルのFluttershyに注目しだしたために裏目に出ることとなる。それからというもの、ラリティはフラタシャイを妬むようになったが、それでも協力する姿勢を見せていた。Green(緑)は妬みを連想する色といわれている。[1]

放送 編集

このエピソードはWe Heart Ponies Fan Favorite Mare-a-thonという5時間連続放送企画(人気投票によって放映エピソードが決まるものであった)において2番目に選ばれたエピソードである。

概要 編集

プロローグ 編集

ラリティとフラタシャイはBridle Gossipでも登場したspaに来ていた。ラリティはフラタシャイとエステを受けながら話を始めた。ラリティが言うには、以前エステに通う途中で有名なファッションフォトグラファーであるPhoto Finishと出会い、その時にラリティの帽子が気に入ったのか、彼女はラリティのデザインした服を使って写真を撮りたいと言ったとのことである。そしてラリティはフラタシャイにその服を着るモデルになって欲しいと頼んだ。最初はためらいがちな姿勢を見せたが、ラリティが度々頼み込み、ふくれっ面を見せたものだから、フラタシャイは折れてしまった。彼女らがspaから出た時にGriffon the Brush Offで存在したジョークショップが背景に登場している。

待ちに待った撮影 編集

後日Carousel Boutiqueでラリティはフラタシャイに、撮影に向けて仕上げのおめかしをしていた。Twilight SparklePinkie PieSpikeは彼女を手伝った。Spikeはラリティをを手伝うのに必死であった。手伝っている最中のある彼の行動をみてTwilight Sparkleは尋ねた。"待ち針を持っていく時に背中に刺したけど痛くないの?"と。Spikeはラリティに尽くせるならどんな痛みだろうと厭わない、と言った。そしてラリティ以外の彼女ら2匹にスパイクは、誰にも言わないという約束で自分の秘密を話した。なんとスパイクはラリティに夢中だったのである。ピンキーはこのことに衝撃を覚えた。一方でトワイライトは周知の事実だ、と呆れた顔で言ったところピンキーはこう忠告した。"友人の信頼を失うものは友人を失う...永 久 に !"と。そこに突然Photo Finishらがやってきて、すぐにフラタシャイを撮影し始めた。フラタシャイはラリティが提案したポーズをしてみるもののPhoto Finishにことごとく"NO!"とダメ出しされる始末である。彼女が厳しくNOを突きつけた後にまごつくフラタシャイの姿勢が気に入ったのか、彼女はそのポーズの写真をよく撮っていた。ところが驚くことに撮影はほんのわずかな時間で打ち切られた。ラリティとフラタシャイはこれはきっと上手くいかなかっただろう、と気を落とした。ところがPhoto Finishは"ファッションスターを見つけてしまった、私はこの子がEquestria中で注目されるまでサポートする"と、彼女らの思惑とは全く違った反応を見せた。彼女は次は公園で撮影をすると告げるとこの場を後にした。ラリティはあまりのうれしさに飛び跳ねた。(うっかりSpikeのしっぽを踏んづけていたが、Spikeはラリティの喜ぶ姿に気を取られて気にしていないようである)

ある日の撮影で… 編集

公園での撮影の日、ラリティはフラタシャイが着る衣装としてやや派手な服を持ってきていた。しかしPhoto Finishはその衣装を一目見るとすぐに、合わないから変えるようにと言った。ラリティは替えとしてSuited For SuccessFriendship is Magic, part 1などで登場していた衣装を持ってきていたものの、要求に合う服が無いとみて、別の服を家から取りに行こうとした。しかしフィニッシュはこちらから用意するのでその必要は無いと言ったのである。このときラリティは気づいた。彼女は自分の衣装のデザインではなくフラタシャイの方に興味がある、と。そのことがわかってフラタシャイも手を引こうと考えたものの、ラリティはこんなまたとない機会を逃すのは勿体ないと言い聞かせた。ラリティが家に帰ってしばらくして彼女の友達たちが尋ねてきた。事の有様を聞いて彼女らは悲しんだ。ラリティはしばらくそっとしておいて欲しいと言ったので、スパイクはトワイライトとピンキーを家から押し出し、スパイクはこっそりラリティと一緒にいようと中に入ろうとしたものの、トワイライトに見つかったため一緒に出て行った。

Fluttershyはスターの座を手に入れた 編集

Spaでの談義 編集

脚注編集

  1. 原題の"Green Isn't Your Color"は直訳すると「緑はあなたの色じゃない」となるが、この場合「嫉妬はあなたに似合わない」という意味になる。

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