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Parental Glideance
Rainbow Dash's parents start smothering her S7E7.png
シーズン №: 7
シーズンエピソード №: 7
合計エピソード №: 150
放送日: 2017/5/20(アメリカ)
2017/5/7(カナダ)
脚本: Josh Hamilton
ストーリーボード: Kaylea Chard and Jae Harm
注目キャラクター: ボー ホットフーフ
ウィンディ ウィッスルズ
スクータルー
参照
エピソードガイド

Forever Filly

Hard to Say Anything

Parental Glideanceは、マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜のシーズン7の7番目のエピソードで、全体では150番目のエピソード。タイトルは"parental guidance"(保護者同伴)という言葉にかけたものである。

レインボーダッシュワンダーボルトに入隊したと聞いた彼女の両親は、レインボーダッシュの出るイベント全てに応援をしだすようになる。しかしその熱狂的な応援はレインボーダッシュのきまりを悪くさせる。

製作編集

このエピソードはディスカバリーファミリーでは5月20日に放送されたが、カナダの放送局Treehouse TVではそれより13日早く放送された[1]

概要編集

両親との邂逅編集

Scootaloo about to rocket forward S7E7.png

クラウズデールに一番近いポイント…らしい

エピソードは、アップルブルームスウィーティーベルスクータルークラウズデールに向けてパチンコで発射しようとする場面から始まる。スクータルーは学校の宿題の一環として「自身の最も感銘を受けたポニー」のレポートを作成するという課題を出されていたため、憧れの存在であるレインボーダッシュの元を訪れようとしていた。雲の上はペガサスのみしか降り立つことができないため他の2人は同行はしないことになっていたが、方法が少し危ないとスクータルーに指摘していた。そこでキューティーマーククルセイダーズは代替手段を考えようとしていたが、その前にパチンコが暴発しスクータルーはクラウズデールへと発射されたのだった。

そのままスクータルーは雲の下に突き刺さりクラウズデールに到着したが、そこは偶然にもレインボーダッシュの実家であった。更に偶然なことに彼女の両親、ボー・ホットフーフとウィンディ・ウィッスルズが居合わせており、スクータルーの興奮は最高潮に達したのであった。一頻り大騒ぎしたあと、スクータルーはレインボーダッシュの両親に娘(レインボーダッシュ)のことで学校に提出するスクラップブックを作成していることを説明した。それを聞いた両親は感動し、レインボーダッシュの寝室やトロフィーのコレクションなどを見せ、スクータルーに自分たちの家を案内した。

Bow Hothoof "it's time for a tour of the house" S7E7.png

スクータルーの憧れのポニーの両親

レインボーダッシュに関する様々なモノを見せてもらったスクータルーは、両親に「ワンダーボルトに関するもの」は無いのかと尋ねた。2人はレインボーダッシュのワンダーボルトのコレクションかと最初は思っていたが、スクータルーが尋ねていたのがワンダーボルトアカデミー候補生時代から、実際にワンダーボルトに入隊するまで記念品だと判明すると仰天した。

"Our daughter's a Wonderbolt?!"
— Bow Hothoof and Windy Whistles

レインボーダッシュの困惑編集

Rainbow Dash "you've invited a whole lot of crazy" S7E7.png

「パパやママとは親密だし大好きだけど、恥ずかしいんだよ!」

ワンダーボルトアカデミーではレインボーダッシュがワンダーボルトのメンバーと飛行訓練をしていたが、突然アカデミー中に大声が響き渡り大騒ぎになった。スクータルーが両親にワンダーボルトでのレインボーダッシュの情報を伝えたため、応援に駆け付けていたのだ。レインボーダッシュが地面に降りると2人は愛情たっぷりにハグをし、ワンダーボルトのメンバーに自己紹介をして回った。この事態にレインボーダッシュはスクータルーを呼びつけ、確かに両親のことは愛しているが、許可なく自分のことを教えると恥ずかしいことになると彼女を叱責する。

"What's wrong with a little support?"
— スクータルー

次のワンダーボルトショーでは、レインボーダッシュのアカデミーへの受け入れから候補生になるまでのことや、ウィンドライダーとの出会いと彼の策謀、そしてワンダーボルトの正式なメンバーに至るまで、彼女のワンダーボルトに至るまでの一部始終をスクータルーが説明した。ワンダーボルトの公演中にも両親は熱狂的にレインボーダッシュを応援し、自作の花火を打ち上げるほどだった。2人の応援はその後のワンダーボルトのサイン会、テープカット、撮影会にまで及んだ。

Rainbow Dash tells her parents to leave S7E7.png

過干渉な両親に距離を置くレインボーダッシュ

2人はレインボーダッシュのロッカールームにまで訪れ、彼女の一挙手一投足を応援し出すと、レインボーダッシュはその行き過ぎた応援に耐えられないと遂に激怒した。自分が親にワンダーボルトに入隊したことを言わなかったのは過剰な応援のせいだと説明し、この場から立ち去るように要求をする。レインボーダッシュの激高に両親は涙ながらにロッカールームを去り、スクータルーも2人の応援を無下に突っぱねたレインボーダッシュに失望、レポートを別のポニーに変更すると言ってその場を去った。

世界で一番のファンは親編集

Filly Rainbow Dash proud of herself S7E7.png

レインボーダッシュの自信は両親に応援されてこそのものだった

レインボーダッシュはスクータルーの後を追いかけ、自分がなぜ両親を突き放したか説明した。自分は今でこそ飛行が速いが、幼少の頃レースに参加した際に獲得した賞は参加賞くらいだったことを明かす。特に大きな功績を挙げていないにも関わらず両親が盛大に自分を応援し続けていたため、きまりが悪かった過去がレインボーダッシュにはあったのだ。後になって彼女は徐々に上位の賞を獲得していったものの、両親は以前よりも増して熱狂的な声援をしていったため、他のポニーたちからは疎まれていった。

それを聞いたスクータルーは、両親のレインボーダッシュへの多大な愛情を羨んだ。自分にはそのように応援してくれるポニーがいなかったからだ。スピード自慢で自信家のレインボーダッシュの存在は、そんな両親の応援があってこそだと説明した。両親の応援を当たり前のように思っていたこと、そして両親の好意にも関わらず当たり散らしてしまったことに罪悪感を覚えたレインボーダッシュは、何とかして挽回しようと計画をした。

Rainbow Dash happily hugging her parents S7E7.png

娘も両親のことを一番応援している

しばらくしたあと、レインボーダッシュは両親をワンダーボルトの特別ショーに招待する。レインボーダッシュは両親に怒鳴ったことを反省し、今にちの自分は2人のお陰だと感謝した。演技が終わると、レインボーダッシュは父と母の一番のファンであることを伝え、3人は関係を取り戻した。

エピローグ編集

Rainbow and parents appear to cheer for Scootaloo S7E7.png

今やスクータルーもたくさんの応援者がついているようだ

その後スクータルーは学校でレインボーダッシュに関してのレポートを発表し、合格をもらう。評価はBだったものの、窓の外からレインボーダッシュ一家がスクータルーの発表と合格に盛大な応援を送った。なお一方で、教室内に響き渡る家族ぐるみの大きな声援にチアリーは困惑していた。

"Greatest report-giver of all time!"
— レインボーダッシュ

台詞編集

Scootaloo: It'll be fine. Besides, how else could I get there?
Apple Bloom: A Pegasus chariot?
Sweetie Belle: A flock of birds?
Apple Bloom: A hot-air balloon?
Scootaloo: Huh. Those do seem a lot safer.
Scootaloo: [gasps] You're... You're... You're... Rainbow Dash's dad!
Scootaloo: I'm her biggest fan!
Bow Hothoof: Now, little trotter, what you say is impossible. [excitedly] Because nopony is a bigger fan of our Rainbow Dash than us!
Scootaloo: You don't know that your daughter's a Wonderbolt? And I got to tell you?!
Bow Hothoof and Windy Whistles: Uhhhhhhhhh...
Scootaloo: Oh, wow! You should see your faces right now!
Bow Hothoof: I can't believe it! My daughter, a Wonderbolt! [sobs] So proud!
Rainbow Dash: Dad, hold it together. We're in public.
Fleetfoot: Your folks were definitely loud, but they weren't that bad.
Rainbow Dash: Mom and Dad, you are both too supportive! This is exactly why I didn't tell you I was a Wonderbolt! You're just... too much!
Windy Whistles: Did... Did we do something wrong?
Rainbow Dash: Yes! The fireworks, the cheerleading, and-and how do you even compare who is better or worse at hanging up a towel?!
Bow Hothoof: We're just trying to be supportive.
Rainbow Dash: Well, I'm tired of it! I've had enough of you two being so proud of every little ridiculous, insignificant thing I do!
Scootaloo: Ya know, some ponies would dream of having parents like that.
Rainbow Dash: Yeah, right! Name one!
Scootaloo: [sighs] Me. Growing up, I never thought I'd be the best at anything, because nopony ever told me.
Rainbow Dash: Mom and Dad, I want you to know that I'm your biggest fan.

ギャラリー編集

Close-up on photo of Bow and Windy hugging Baby Rainbow S7E7.png

Parental Glideance image gallery(英語)

脚注編集

  1. TV Listings Grid - Treehouse. Screener. Retrieved on 2017 4月 23.

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